グルポ・カントールのあゆみ
上越市少年少女合唱団
2007年夏、小中学生数名が仲間の輪を大切にしながら共に歌う場を求めて時折集まって練習し、2008年5月に7名で「グルポ・カントール」として活動を開始した。「カントール」は「歌い手」という意味で、当時高田カトリック教会にいらしたマリオ・カンドゥチ神父様から名付けていただいた。
2008年6月に久比岐野合唱フェスティバル(くびき希望館)で初ステージ。その後、同フェスティバルや央友会主催演奏会、フレンドシップコンサートなどの発表会に積極的に参加している。
2012年に初の主催演奏会である「サンクスコンサート」を開催。2015年以降、毎年秋に団の活動の節目として行っている。
また、「小川未明フェスティバル」や「オーレンクリスマスフェスティバル」など、市内各種イベントに出演し、地域の文化活動に貢献している。
現在団員は小学5年生から高校生までの20名程、月2~3回の日曜日の午後に雁木通りプラザや直江津学びの交流館などで活動している。より歌の輪・仲間の輪を広げたいと願い、市内の小中高生の参加をいつでも募集している。

2008年
「くびき野合唱フェスティバル」(くびき希望館)でデビュー。
2009年
「新潟県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」一般の部で銀賞受賞。
2010年
音楽劇「くびき野の歌」初演に全員が参加。
2011年
合唱団YENとジョイントコンサート「Ring of Harmony」を開催。
2012年
初の単独主催コンサート「サンクスコンサート2012」を開催。
2013年
「第1回上越ヴォーカルアンサンブルコンテスト」でリーダーによるユニットが初代グランプリとなる。
2014年
「夏の交歓演奏会 2014」に参加、新潟市に遠征。
2015年
「サンクスコンサート2015」を開催。以後毎年開催となる。上越アンコンで2度目のグランプリ受賞。
2016年
「ベルリンゾリステンアンサンブル」「上越交響楽団」と共演。
2017年
オーレンプラザ「クリスマスフェスティバル」で「上越吹奏楽団」と初共演。
2018年
「小川未明フェスティバル」にて合唱曲「月夜とめがね」初演を担当。以後合計5曲を初演する。
2019年
「国民文化祭2019 新潟大会・合唱の祭典」で、新潟県合唱連盟合同合唱団に参加。
2020年
「新潟県文化祭2020」に動画で参加。
2021年
フレンドシップコンサートを初めて上越で開催。
2022年
コロナ過のため、2年続けて無観客でサンクスコンサートを開催。
2023年
央友会主催「まちかどコンサート」に初参加。
2024年
三和小学校の校歌録音に参加。
2025年
「被爆ピアノ平和祈念コンサート」出演。
フレンドシップコンサートを有観客で初の主管開催。
2026年
日本音楽表現学会の開会式で、板倉小学校校歌を歌唱。